泥団子

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レンタサイクルの配達でシャロムヒュッテ に出かけたら、
おおぜいの人が泥団子を作っていました。
どこかで会ったことのあるような顔もちらほらと・・・。

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オーナーの臼井健二さんが、
「ひつじ屋さん、おみやげにあげるから、持ってって」
そう言って、泥団子を手渡してくれました。
「この泥団子に、世界のすべてが詰まっているから。店の植え込みに蒔きなさい」
と。そうなんだー。
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Commented by 蔵くら at 2008-09-23 05:28 x
懐かしい。息子たちが小さかった頃、公園で道端で家の裏で「ここの土がいいんだ!」といってはしゃがみこんで、何時間もかけて作っていました。
ぎゅっと丸め、なでてはさすり、砂に混じる粒の光を放ち燦然と鎮座しておりました。それを眺める私も若かった!遠い昔
Commented by at 2008-10-20 02:07 x
蔵くらさま
泥団子の集まりは、さきごろ亡くなった福岡正信さん(『わら一本の革命』)を追悼して
おこなわれたそうです。
シャロムさんでは、いつもいろいろなイベントが行われていて、
それで全国からおおぜいの人が集まってくるんですよね。
安曇野には、目立たぬところにそういう場所がいくつもありますね。

先日は、「ゴパール」においでくださり、ありがとうございました。
by hitsujiya-azumino | 2008-09-21 23:23 | ひつじ屋日記 | Comments(2)