本日19:00ゴミ学習会

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きょうの橋爪橋。安曇野市穂高有明。朝の5時ころ。

今夜、ひつじ屋で「ゴミ問題」の学習会がひらかれます。
それについて、地球宿の望さんと、津村農園の孝夫さんからメールが届きました。


増田望三郎@安曇野地球宿です。
みなさん、こんばんわ。

今日はお知らせです。

9月27日(土)午後1:30~4:30に三郷公民館にて、
シンポジウム「ゴミ問題を考える集い in 安曇野」があります。
僕たちの住む三郷小倉に不法に建てられている産廃処理施設問題から、
ゴミ問題とは何かを考え、安曇野の環境について考える機会です。
ちなみに丸山祐一郎さんも特別出演してくれて演奏してくれます。
たくさんの方に参加して頂きたいです。

それにさきがけ学習会を行います。

1回目:9日(火)夜7時~ ひつじ屋さんにて
2回目:17日(水)夜7時~ 地球宿にて

どうぞご参加ください。

これについてはこの後、シンポジウムの進行を行う
我らが津村孝夫くんから熱い呼びかけがあると思います。
津村君、よろしく!


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津村孝夫です。こんばんわ

百姓をはじめようと、
5年前(2003年11月)に安曇野・三郷に来て、
家や畑、田を借りた。
一年後に畑の近くに巨大な施設ができた。

考えてみると、ゴミ問題など僕の30数年の人生の中で
まじめに考える機会などなかった。
知れば知るほど、この問題を避けて通るわけにはいかない。
地球温暖化や、環境汚染が叫ばれて久しいが、
具体的に進んでいかない原因のひとつには、
こういった問題に対するきちんとした考えがないことが挙げられる。
知らないところで、何かが進んでいる。
黙っているだけでは決して解決しない問題。
誰かがやってくれるだろうでは、
決して進んでいかない問題。
考えるべき課題はいろいろあって、
一人でなにかができるなんてことはない。
この安曇野に一生暮らそうと思い、
次代に育つ子供達に残すべき環境を作るのは、
自分が百姓になることからだと思ってやってきたが、
それが壊されるかもしれないと知れば、
僕はやはり、こぶしを挙げて反対する。
それは、確かに戦いだと表現できるものかもしれない。
しかし、怒りや憎しみ、敵対心を煽るものではなく、
間違ったものに対して「だめ」といえるかどうかだと思う。

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by hitsujiya-azumino | 2008-09-09 11:41 | ひつじ屋日記 | Comments(0)