丸山祐一郎さんとはるちゃんを囲んで

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安曇野地球宿(あずみのちきゅうやど・宿主増田望三郎)で、
この日宿泊した「旅の音楽家」丸山祐一郎さんと、
はるちゃん(こやまはるこさん=祐一郎さんのパートナー)を囲んで
一品持ちよりのパーティーが開かれました。

丸山さんとは、
NPO現代座公演『約束の水』の
プレイベントとして行われた
ライブ(@安曇野地球宿)からのお付き合い。
昨年、長野県飯山市で行われた
『約束の水』飯山公演の実行委員長でもあり、
空き缶で作る楽器「水カンリンバ」の考案者でもあります。

おいしい晩ごはんを食べながら、
丸山さん夫妻の「特別ライブ」を聴きました。
いつもの仲間たちが集まり、楽しく、温かな夜。

丸山祐一郎さん
バーデン・パウエルに憧れ、ギタリストとして13年間活動。
85年、サンバギターの修行に渡ったブラジルの路上で
伴奏楽器ビリンバウの音に魅了される。
以後、独自の奏法に工夫を重ね、ビリンバウリストとして活躍。
50種類もの民族楽器を弾きこなし、
パートナーのこやまはるこさんと共に、
旅の音楽家として、国内外で演奏活動を展開中。
空き缶で作る楽器「水カンリンバ」の考案者。(雑誌「natural style」より)

◎「約束の水」ストーリー
ミツコは日系ブラジル人。
祖母から、日本は人々が山や森に囲まれて暮らす国だと聞いていた。
その祖母も、故郷の村の「約束の水」という湧き水を恋しがりながら、息をひきとった。
意を決して祖母の国を訪ねてみたが
そこにはもう、祖母から聞いていた日本の姿はなかった。
山間地にある祖母の故郷も、もう無人地区になっていた。
ミツコはそこで、ある家族の一団と会う。
家族に無断で山に戻ってきた年老いた父親を連れ戻すのだという。
だが、説得する家族には心を閉ざす老人が、
なぜかミツコのくちずさむ歌に、
子どものころの記憶をよみがえらせていく。
老人は、ミツコのために「約束の水」を探してやりたいと思いはじめる。
ミツコの祖母が歌っていたという歌の旋律をたどりながら、
老人の心には、在りし日の豊かな村の暮らしがよみがえってくる。
老人の家族や知人も、とまどいながらも人と自然のかかわりを呼び覚まされていく。
(「約束の水」安曇野公演チラシより)

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先月開かれたライブのチラシ。
イラストは、安曇野が世界に問う天才イラストレーター、内川絢子(うちかわじゅんこ)。

「約束の水」安曇野公演実行委員会公式ブログ

ライブの様子(ひつじ屋ブログより)

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Commented by tetu at 2009-05-02 19:21 x
突然の書き込みで失礼します。
「丸山祐一郎」で検索し、こちらに辿り着きました。
私は北海道千歳市にある湖、支笏湖において
6月28日に丸山祐一郎さんをお招きして、平和を祈る
イベント「6.28 水は命 虹のHoshiプロジェクト」を企画して
いるtetuと申します。
詳しくは、イベントの公式ブログをごらん頂ければと思いますが、みなさんも丸山さんの思い
「6月28日午後6時28分に日本中・世界中で一斉に”ふるさと”唄って世界平和を祈る」
に、それぞれの地でぜひ参加していただければ、と思います。
どうかよろしくお願いします。
by hitsujiya-azumino | 2008-07-15 23:16 | ひつじ屋日記 | Comments(1)