合歓の花

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レンタサイクル&安曇野インフォメーション ひつじ屋

◎2004-07-12-MON

穂高川の土手沿いに続く合歓(ねむ)の並木道。
いまが見ごろで、これを目当てに訪れる
観光客の方もいらっしゃるのだと、最近知りました。
不思議な美しさを持った花ですね。

ねむのき・・・山野に生える落葉高木。
6,7月ごろの夕方に、払子(ほっす)のような形の
美しい紅色の花を開く。
葉は細かい複葉で、夜になると閉じる。
古来の用字は「合歓木・夜合樹」。
かぞえ方:1株・1本 (新明解国語辞典第5版より)

ほっす【払子】・・・禅宗の僧が法事の時に持つ、
はたきに似た仏具。
白熊(はぐま)の毛などを束ねて作る。
もとインドで、ハエを払うのに使った物。

はぐま【白熊】・・・中国から渡来したヤクの尾の
白い毛。払子の材料。
赤く染めたのを「赤熊(シャグマ)」、
黒いのを「黒熊(コグマ)」という。

ヤク【yak】・・・北インド・チベットなどの高地にすむ
哺乳動物。形はウシに似て強大。
角が有り、茶色の長い毛を生じ、
尾はウマの尾に似る。
運搬用、肉・乳は食用。ウシ科。
かぞえ方:1頭

ふぅ。知らない言葉が次々に出てきて困る・・・。(ひ)
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by hitsujiya-azumino | 2004-07-13 20:57 | 安曇野の風景 | Comments(0)