冬の風景

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連休初日は、すばらしい晴天になりました。
とはいえ、少々寒いです。
今朝の予想最低気温はマイナス2℃。

道は凍っていないので、サイクリングは十分可能です。
どうぞ温かい格好でいらしてください。
そして、暗くなる前に(夕方5時頃までに)ご帰還を。

写真は、安曇野市豊科にて。朝7時ころ。
北アルプスの山がよく見える、
冬の安曇野らしい風景です。

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近くを、拾ヶ堰(じっかせぎ)という名前の用水路が流れる。
常念岳(写真中央)に向かって水が流れる不思議な用水路。
拾ヶ堰に沿い、松本から穂高まで自転車専用道が伸びる。
この先ずーっと走れば、終点はひつじ屋の近く。
用水路の水は、烏川(からすがわ)に流れ込みます。

以前、友人のO谷君のところで塾講師のアルバイトをしていたとき、
ひつじ屋閉店後、穂高からこの自転車道を走って塾に行き、
授業が終わると、またこの道を走り松本の自宅に帰りました。
真冬の時期、手足の先っぽの感覚がだんだんなくなり、
そのうち痛くなってつらかったことを思い出します。
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by hitsujiya-azumino | 2007-11-23 17:09 | 安曇野の風景 | Comments(0)