早川義夫ライブ

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この連休、ワタクシのあたまの中は、「早川義夫」色に染まっておりました。

23日、松本ヴィオパーク劇場。24日、岡谷アクアクセロニアス。
早川義夫と梅津和時『信州ふたり旅』のライブ。

【9月23日 ヴィオパーク劇場】
ひつじ屋閉店後、M森先生のクルマで会場に向かう。
開演19:00。30分ほど前に到着。
なんだろう、ここ。面白いなー。「竪穴式」の不思議な空間に、わくわくする気持ちが高まる。

中に入ると、知り合いが何人かいて、あいさつする。
画家の夏美さん、夏美さんの旦那さん(ヤマショウズのひと)、ヤマショウズの相方のひと、
マリリン(歌手・ひつじ屋アートカフェ編集長)、フジモリさんちの隣に住む柏木さん(木工職人)。
柏木さんがファンであることは知っていたけれど、他の人はどうなんだろう。
夏美さんも早川義夫を聴くのかな。

7時を5分ほど回ったところで、ステージと客席が暗くなり、
梅津和時が登場。ソロで1曲サックスを吹いた後、彼の紹介で早川義夫が出てくる。
ピアノの前に座り、最初の曲は「サルビアの花」。
早川義夫がイントロを弾きはじめたとたんに、観客がウワァーと盛り上がるのを感じる。
すごくいい。早川義夫は高揚しているのだろう。すばらしい笑顔を見せながら
体をぷりぷり動かして気持ち良さそうに、そして荒々しく、色っぽく、イヤラシク、歌い、叫ぶ。
いいぞうたえ早川義夫!

2曲目は「風月堂」。これは『ひつじ屋アートカフェ』のテーマ曲になってまして。
となりに座るM森先生からひじでつつかれる。風月堂が聴けてうれしいです。

そのあとの曲順はもう覚えていないけれど、途中の休憩をはさみ約2時間半
すばらしく濃密な時間をすごしました。ほんとによかったなー。
早川義夫は、いい曲いっぱい持ってるねぇ、とあらためて感じ入りました。
きょう集まった100人近くのお客さん、みんな早川義夫の歌をよく知っている。
よく聴いている。それが会場の雰囲気から感じられて、とてもよかった。
早川義夫の歌を聴きたくて、早川義夫に会いたくて、みんなここに集まってきたんだ。
あたりまえかもしれないけれど、そんなことに感動しました。
早川義夫の「♪バイバイ」に、「♪バイバイ」と返したおじさん、あなたもステキでしたよ。


◎早川義夫公式サイトに「信州ふたり旅」がアップされています。
ひつじ屋にリンクを貼ってくれたんだ。うれしいなー。


【9月24日 岡谷アクアクセロニアス】
はじめは、M森先生(穂高H中学校美術部顧問)とふたり、
松本だけ見に行く予定だったのです。

しかし、松本ライブのあとの「交流会」に出席したマリリン(歌手)から夕方電話があり、
「早川義夫はひつじ屋のブログを見ていたみたいですよ。交流会で会うつもりだったって」
との情報が届き、ひゃー、そりゃもう一度会いに行かなくちゃ、と。

「もしもし先生ですか?」
「どうもどうも。きのうはおつかれさまでした」
「先生これから岡谷に行きませんか」
「えーっ、いや、きょうはちょっと・・・、家族で息子の誕生日会をするもので・・・」
「わかりました。ぼくちょっと早川義夫に会ってきます。
早川義夫がひつじ屋のブログを見ていたとマリリンから連絡がありまして。あいさつしてきますんで」

・・・・・・ライブ@アクアクセロニアス・・・・・・

ライブ終了後、楽屋でたっぷり楽しい時間を過ごしました。
楽しかったなぁ。早川さん、ステキでした。ありがとう、早川さん。シアワセ。

来月より、ひつじ屋では毎月1回「カフェ早川義夫」を開店します。
ファンの方はどうぞおこしください。第1回は、10月4日(木)19:00開店です。
BGMはもちろん早川義夫。早川義夫について語り合い、語り倒し、語り尽くしましょう。
ヤマショウズをバックに(勝手に決めてごめんね)、みんなで歌おう。
鎌倉の早川義夫さんも、よかったら遊びに来てください。

そうしていつか、安曇野に早川義夫を呼びましょう。

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Commented by kay at 2007-09-26 20:28 x
私の「拾得」名義のブログ?にもリンクを張ってくれてます。
うれしいなぁー、10月4日は行きませですよ
Commented by hitsujiya-azumino at 2007-09-30 21:35
Kayさま
先日はお会いできてうれしかったです。
われわれも交流会に出席すればよかったです。
4日ぜひおまちしています。熱く楽しい時間をすごしたいと思います。
by hitsujiya-azumino | 2007-09-25 22:06 | ひつじ屋日記 | Comments(2)