「アルプスへの道」を探しに

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安曇野市の北部を流れる「乳川(ちがわ)」。
その途中にかかる「中央橋」付近からの眺め。
富士山のような形の山が、安曇富士こと有明山(ありあけさん)。

『エマソン』さんからの依頼で、
「アルプスへの道」(児島善三郎・作)という絵が
描かれた位置を探っています。

山を見ながらゆっくり歩いていると
紅葉がずいぶん進んだことを実感します。
きょうの結論。「もすこし北」。

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おなじ位置から南に広がる眺め。


◎ひつじ屋スタッフ=みづきのブログ『ひつじの穴
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Commented by masa_kanpon at 2006-10-25 22:21
でも、あの絵の雰囲気と似ていますね。
この辺り、怪しいです。
ただ今、急速に紅葉進行中ですね。
Commented by エマノン at 2006-10-26 14:19 x
迫力はこの辺りですかね。有明山左肩のこぶが違うようですが右奥に見える草原?が似ていますね。
ご無理を言って済みません。感謝感謝です。
Commented by ひつじ屋 at 2006-10-28 21:10 x
もうすこし北に行くと、「こぶ」が見えてくるんですよね。
だんだん「答え」に近づいてきました。
by hitsujiya-azumino | 2006-10-25 18:09 | 安曇野の風景 | Comments(3)