ツバメの巣

a0034487_19165038.jpg
写真を大きくして見る

ひつじ屋入り口の軒下に
ツバメが巣をつくりました。
開店2年目に初めて巣が作られ、
以来すこしずつのリフォームを経て
子育てが毎年おこなわれています。

ヒナを数えてみると、ぜんぶで6羽。
せっかくだから名前をつけてあげました。

おそ松、一松、カラ松、チョロ松、トド松、十四松。

いつも気になるのは
親ツバメには子どもの区別がつくのかしら、ということ。
えさを与えるのは、一度に一羽だから
適当にやっていたら、えさが片寄ってしまうだろう。
いや、いま「適当」と書いたが、
ツバメにとっては「適当」イコール「本能」で、
それで「自然」に、まんべんなく与えられるのか。

それとも、「えーと、いまおそ松にあげたから、つぎはチョロ松ね」
と計算しているのか。ナゾである。
だれか知っていたら教えてください。


ひつじ屋ホームページ
[PR]
by hitsujiya-azumino | 2006-06-05 19:17 | ひつじ屋日記 | Comments(0)