白鳥飛来地

カフェ&レンタサイクル 安曇野旅の道案内 ひつじ屋

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朝、犀川の白鳥飛来地へ。えさの時間とずれているせいもあると思うが、
白鳥の数が少ない。確認できたのは、3羽。

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うーむ、カモさんばかりで、これじゃ絵にならないなぁ、どうしようかな・・・・
と考えているところに目に入ってきた看板。
おぉ、これを紹介しよう。久しぶりに「博士の愛した安曇野」だ。

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「博士の愛した安曇野」とは、昨年ヒットした小説「博士の愛した数式」(小川洋子・新潮社)をヒントに作ったコーナー。
安曇野で見かけた「素数」を紹介するページです。
本を読んでいない人にはわかりづらいと思いますが、面白いから読んでみてね。
お正月には映画も公開されるというし、最近ネタがなくて困っていたから
ちょうどいいかと。

しかし、思わぬ落とし穴に気づく。「187」は素数じゃないよ・・・・。
17×11=187。がーん。

ちなみに、素数とは「1と自分自身でしか割り切れない数」のこと。
たとえば、5は、5÷1=5、5÷5=1、というふうに、1と自分自身でしか割り切ることができませんが、
8は、8÷1=8、8÷8=1以外に、8÷2=4、8÷4=2、のように割り切れます。
だから、5は素数、8は素数ではない、のです。
素数は2から始まって(1は例外で素数ではない)、3、5、7、11、13、17、19、23・・・・と続きます。
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by hitsujiya-azumino | 2005-12-09 13:18 | 安曇野の風景 | Comments(0)