ブルーベリー摘み取り体験はじまりました

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穂高有明の山麓線沿いでブルーベリー農園を営む丸山さんご夫婦。
その畑のブルーベリーがずいぶんと色づいてきて、
観光客向けの「摘み取り体験」が始まりました。


a0034487_14102264.jpg丸山さんご夫婦

ひつじ屋から丸山農園さんまで、自転車で30分ほど。
穂高駅北側の踏切を渡り、「しゃくなげ線」を直進。
「山麓線」に出たところで右に曲がり、
「お宿なごみ野」さん、そば処「双葉」さんを過ぎたところで
もう一度右に曲がります。
ブルーベリー畑を右に見ながらそのまま進むと丸山さんのお宅に着きます。
愛犬ペスも歓迎してくれますよ。


a0034487_1454454.jpgペスと丸山さん


入園料は500円。
試食OK。摘み取ったブルーベリーは、
1パック(200gほど入ります)お持ち帰りできます。
原則として毎日営業していますが、
念のためお電話してからいらっしゃってくださいね。
摘み取りは7月末日までの予定です。

丸山農園
長野県安曇野市穂高有明3017
0263-83-2175
090-2754-4193



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友人の加藤史子さん(メンタルトレーナー)に
モデルになっていただきました。史ちゃんありがとう。
























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トラーの好物は平貝、タコ、赤貝、アオヤギと小岩井ヨーグルト・グルメファン(400g入り380円)と焼いりこ(小魚を特殊製法で薄くパリパリに圧縮引きのばした、人間用のおつまみ。小さいのりの丸缶くらいの大きさで880円)で、クール宅急便で取り寄せる魚では、メバル、カレイ、キス、ウマヅラハギ、アジが好きだけれど、なんといっても夢中になるのは甘エビで、これは伊勢エビなど無視するほどの大好物で十二匹はペロリとたいらげてしまう。猫などにこんな贅沢をさせていいのだろうか、と反省もするけれど、道で顔をあわせると、ン、グググ、と走り寄ってきて額をこすりつける姿を見ていると、ヨシヨシ、冬には羽ぶとんを買ってやるからね、トラーちゃんは鳥を捕えるの好きだから、などと、わけのわからない論理で甘やかすことに決めてしまう。トラーは、スズメとハトを捕えるのが、甘やかされた去勢猫にしては驚くほど巧みなのだ。(金井美恵子『遊興一匹 迷い猫あずかってます』より)



先月ネコ(マトカ・生後2ヶ月メス)を引き取りに行った日以来のカフェマトカ(松本市大手)。
あの日マトカで昼ごはんを食べながらネコの名前を「マトカ」に決めた。

昼ごはん(いつものサンドイッチと期間限定のサンドイッチ)を食べ終わり、
さてお勘定をと思ったら、「マトちゃんかわいいですね」と声をかけられる。
なぬ、知っとるのかオヌシたち。
まだ何も話してなかったのに、このブログを見ているらしい。

そうして、彼らのためにもマトちゃんをこまめに紹介していかねばなるまい。
そう決意を新たにした店主であった。
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by hitsujiya-azumino | 2015-07-04 14:23 | ひつじ屋日記 | Comments(0)