パクチーへの好みは遺伝である程度決まっている

◎レンタサイクル&レンタカー カフェ&ギャラリー 安曇野ひつじ屋

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池谷裕二氏のツイッターより https://twitter.com/yuji_ikegaya
コリアンダー(香菜・パクチー)への好みは遺伝である程度決まっているそうです。この論文→ http://goo.gl/Q7Jc4I (味覚でなく嗅覚の遺伝子が決め手だったのが意外といえば意外です。確かに噛むとカメムシっぽい香がしますよね。私はあの臭さが堪らなく好きです)

池谷裕二 いけがやゆうじ
脳研究者 『進化しすぎた脳』『単純な脳、複雑な「私」』『脳はこんなに悩ましい』など、本やエッセイも書いている。週刊朝日、読売新聞、エコノミスト他で連載中。Twitterでは脳研究の最新情報を紹介する。



写真は、ベトナム・ホーチミン市の屋台で食べたバインミー(サンドイッチ)。
ふんわりぱりっとしたフランスパンに野菜や肉がたっぷり入り、とても美味しい。
このとき、ホーチミンに1週間くらい滞在したのだけど、
そのあいだずっと毎朝、同じ屋台でバインミーを食べていた。
しかしながら、店主はパクチーが苦手なため、
「ノーパクチープリーズ」とお願いしていました。
東南アジアの国々はどこも好きだけれど、
先祖はきっとこのあたりではないな。



バインミー(ベトナム語: bánh mì, bánh mỳ)は、ベトナムのサンドイッチである。
長さ20センチメートルほどの柔らかめのフランスパン(バゲット)に切り込みを入れ、バター、パテを塗り、野菜、ハーブ類、肉などをはさみ、ヌックマム(魚醤)を振り掛ける。携帯性のよさから屋台だけでなく、バスターミナルなどでは駅弁がわりとして新聞紙に包んでも売られる庶民のファーストフード。同じくフランスの植民地支配を受けたカンボジア、ラオスでも一般化している。

名称
ベトナム語での正確な名称は、bánh mì thịt バイン・ミー・ティット("thịt"は「肉」の意味)だが、"thịt"を省略して単に「バインミー」と呼ぶことが多い。ベトナム語でバインミーはパンの総称であるが、様々な種類のパンを楽しむ文化がいまだ途上のため、パンといえばフランスパンを指す風潮が根強い(厳密に「フランスパン」と言いたい場合は bánh mì Pháp や bánh mì baguette と言う)。なおラオス語ではバイン・ミー・ティットでなく「カオ・チー・パーテー」(パテのパン)と称する

ベトナム語では、bánh mìは上記のように「パン」の意味であることから、鶏が入ったものであれば、bánh mì gà、目玉焼きを挟めば bánh mì ốp la となるなど、厳密には名前がさまざまに変わる。若者や観光客向けの清潔な店では bánh mì SaiGon(サイゴン風バインミー)など、抽象的な商品名であることも多い。

歴史
19世紀末のフランスによる植民地支配後、パン食の文化がベトナム全土に広がった。ベトナムのフランスパンには米粉が入っており、また非常に空気を多く含んだ軽い食感であるのが特徴である。

レシピと調理法
バインミーに挟む食材は、それぞれの屋台や店によって、またメニューによって大きく異なる。パテはレバーペーストの他、鴨や魚のペーストを用いる例もある。野菜は、紅白なます、ラディッシュ、キュウリ、玉葱、ハーブは香草などが一般的である。肉についても、鶏、豚耳、ベーコン、サラミ、甘みの強い中華ハム、肉でんぶなど、店ごとに工夫をしている。なおパンは調理の直前に炭火で炙る事も多く、作り置きはせず、注文を受けてから客の好みを聞きながら作るのが原則である。(Wikipediaより)





a0034487_1544016.jpgベトナム・ホーチミン市のバインミー屋台






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きっぱりと、心の底から発した「ノー」という言葉は、
単に相手に合わせて、
ましてや面倒を避けるためについ言ってしまった「イエス」に比べたら、
はるかに価値のある言葉である。(マハトマ・ガンディー)

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by hitsujiya-azumino | 2014-12-24 14:53 | ひつじ屋日記 | Comments(0)