冬至はどうなっているのか

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きのう(12/22)は冬至でした。

北アルプスの眺めが安曇野でいちばんすばらしいカフェ『風のいろ』さんの
ご夫婦が店に来てくださったときに、長年疑問に思っていたことを質問してみました。
おふたりの前職は高校の先生。しかも理科。うってつけの人材。

その疑問とは、「一年で日の出の時刻が一番遅く、日の入りの時刻が一番早い」
日が冬至なのか、というもの。

結論は、
「一年で一番昼が短くなる日」が冬至なのではあるけれど、

日の出が一番遅いのは冬至より2週間ぐらい後
日の入りが一番早いのは冬至より2週間ぐらい前

とのことでした。
さらに詳しい説明を後日メールでいただいたのですが、そちらは省略。

すると、いま日が暮れる時刻はすでに少しずつ遅くなっているということになるわけで。
そうなんだー。高崎先生に感謝感謝感謝。




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カフェ風のいろ
〒399-8601長野県北安曇郡池田町池田919
10:00~17:00(ラストオーダー16:30) 
毎週水・木曜定休
12月23日(火)まで営業。
12/24~1/3は年末年始休業。1/4営業再開。





きょうも、安曇野ひつじ屋に来てくださりありがとうございます。
天気の良い日には、ひつじ屋からも北アルプスが良く見えます。












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昔の話ですみません。
2002年、ひつじ屋を始める前の年の冬至の日、
朝、次男を連れて近所の銭湯でユズ湯に浸かっていたら、
スーツ姿の男が乱入してきて、「いまのお気持ちは!?」
と取材を受けた。そのヒトは、
長野県内で最も読まれている信濃毎日新聞の記者であった。

「やっぱりユズがあると冬至らしさが感じられていい」

と満足げに答えると、こんどは写真を撮りたいという。
しかし何しろこっちはすっぽんぽんの裸である。
息子はすごーくイヤそうにしていた(写真の顔参照)。
父は仕方なく受け容れたが、局部をユズで隠されているとはいえ、
息子にはかわいそうなことをした。(そんなひでおりくんも22歳)

翌朝、当時経営していた学習塾の生徒清水早苗さん(中3)から、
「せんせーーっ、きのう新聞に載ってたよーー、はだかでーーっ!」と言われ
顔が赤くなりました。早苗さん元気ですか?

























非暴力の戦いは、ときとして法律を破ることになる。
しかし理性や非暴力の精神もなく、単に法律を破っただけでは、
何も生み出すことはない。
わたしたちが目指すべきは「名誉の違法」であり、
それは細心の注意を払って用いなくてはならない戦術である。
ちょうど人が木の剪定をするときに、
はさみで枝を傷つけないよう注意するように、
わたしたちの「違法」も、やがて良き実をもたらす
「名誉」ある行為とならなくてはいけない。(マハトマ・ガンディー)

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by hitsujiya-azumino | 2014-12-23 12:35 | ひつじ屋日記 | Comments(0)