ほんのり甘く香ばしいごはん

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ひつじ屋カフェのメニュー「酵素玄米と3種類の豆のカレー」で使っているお米は、
安曇野市の隣、北安曇郡池田町で新規就農した
元自転車会社社長・秋吉清一郎さんが丹精する無農薬米を使っています。
今年も新米の季節がやってきました。

ふだんは自宅でも酵素玄米を食べているのですが、
ときどき白米が食べたくなって、炊きます。
その、無農薬有機栽培はぜかけ米のおいしいこと。
ほんのり甘く香ばしいごはんが何ともうれしく、
おいしさが身体全体に染み渡っていくようです。
安曇野に暮らす幸せのひとつだなー、としみじみ。


きょうも、『安曇野ひつじ屋』を見に来てくれてありがとうございます。
秋吉さんちの白米は、たまに食べることでさらに美味しく感じられるのかも、と思います。

























最近、よく言っていることなんですけど‥‥。
わたし、試練はごほうびだと思ってるんです。

苦難は経験したくないかもしれないけれど、
じゃあ、まったく経験しないで
50歳になったひとと、
経験して50歳になったひととだったら、
おもしろい話がちゃんとできるのは、やっぱり‥‥。

「知っている」ということ。
苦しみとか悲しみを知っている人のほうが、
豊かな気がするんです。

(宮沢りえ『ほぼ日刊イトイ新聞』糸井重里との対談「試練という栄養」より)

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by hitsujiya-azumino | 2014-11-05 13:00 | ひつじ屋日記 | Comments(0)