久しぶりの休日

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きのうは久しぶりの店休日で、
おかげさまでのんびり過ごすことができました。

家の掃除と洗濯を済ませてから、
髪の毛を切りにいつもの萌木(もえぎ)さんへ。
いやし工房 萌木 http://hwsa7.gyao.ne.jp/iyasi-moegi/

写真は店主の森桂一郎さん。
誠実で丁寧な職人仕事が気に入って贔屓にしています。


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その帰り道。
稲穂はいつの間にかずいぶんと「一人前」で、
場所によってはもう黄色く色づき頭を垂れて収穫を待つ、
そんな季節になっているわけで。



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いきつけの店で飲んだ瓶ビールがとても美味しかったので、
この夏はちょっぴり贅沢、キリンクラシックラガーの小瓶を飲んでいました。
グラスは、安曇野在住のガラス作家松原幸子さんの作。
これを冷凍庫で冷やしておいて、
そこにちょうど良い加減に泡が立つようにゆっくりビールを注ぎ、
はい、きょうもおつかれさま。




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★レンタサイクル&レンタカー予約受付中!

◎レンタサイクルについてはこちら
http://www.hitsujiya-azumino.com/rentacycle/index.html

◎レンタカーについてはこちら
http://www.hitsujiya-azumino.com/homepage2011/newpage3.html
 

※営業時間は8:30~18:00となっていますが、レンタサイクルは8:00~20:00、レンタカーは8:00~22:00までご利用いただけます。(ご予約が必要です)
※レンタカーは「オリックスレンタカー」と提携しており、オリックスレンタカー松本駅前店での返却が可能です。詳しくはお問い合わせください。


ご予約おまちしております。



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レンタサイクルおよびレンタカーご利用のお客さまのために、
ひつじ屋カフェ№1人気メニュー『すいかジュース』の無料券をさしあげています。

http://www.hitsujiya-azumino.com/nikki/14-08/suikaken.jpg

↑ここをクリックして『すいかジュース無料券』の印刷画面を出し、
プリントアウトしてお店にお持ちください。
携帯電話の画面にこの画像を出し、当日お見せいただいても結構です。

※レンタサイクルは「3時間以上」のご利用をお願いいたします。
※レンタカーをご利用の場合は、1台につき『すいかジュース2杯まで』となります。
※9月7日頃まで提供できる予定です。(終了した場合はご容赦ください)



★託児サービス始めました

『保育室モモ』(安曇野市穂高有明)と提携し、
ひつじ屋を窓口とした託児サービスを始めました。
時間も日数もお客さまのご都合に合わせて保育してくださいます。
ひつじ屋までの送迎サービスもあります(別途手数料がかかります)。
どうぞお気軽にお申し付けください。

◎お申し込み・お問合せは、保育室モモ(0263-84-4560)またはひつじ屋(0263-82-3888)まで。
◎保育室モモ(NPO法人アリスチャイルドメイト)のサイトはこちら
http://www16.plala.or.jp/alice-childmate/main0202.htm



★お荷物を無料でお預かりします

レンタサイクルやレンタカーをご利用のお客さまはもちろん、
カフェをご利用のお客さまのお荷物も、当日いっぱい無料でお預かりします。
どうぞお気軽にご利用ください。
 ※「お荷物預かり」だけのご利用は、1個につき200円申し受けます。
 ※お泊りの宿への『お荷物配送サービス』もございます。詳しくはお問い合わせください。



★ひつじ屋前の「客引き」にご注意ください

ひつじ屋の目の前までやってきて、
レンタサイクルの客引きを行う業者がありますが、
当店とは一切関係ありません。どうぞじゅうぶんにご注意ください。
ひつじ屋の前で客引きをしないよう再三要請しておりますが、
まったく聞く耳をもたず、平然としてやり続けています。

また、穂高駅を降り立ったところでも、おなじ業者が「客引き」をしていますが、
JR管轄区域での客引き・勧誘行為は「鉄道営業法」により禁止されており、
本来ならありえない行為がまかり通っているのが現状です。

こうしたやり方は、北アルプスの山並みと、美しい田園風景、
わさび田や豊かな湧き水で知られる安曇野の玄関口である
穂高駅の清澄なイメージにまったく似つかわしくないものと考えます。
良識ある観光客・登山客のみなさま、そして市民のみなさまの
ご理解とご協力を何卒お願い申し上げます。

























 おつまみと申すくらいですから、手でつまんでほうり込めるものか、せいぜい楊枝に刺して食べられるものです。からりとしてちょっと塩けのあるものや、しっとりとしてこくのあるものなど喜ばれるようでした。
 空豆、ピース、枝豆の塩茹では春から夏の味で、秋は煎りたてのぎんなんなど気がきいています。五、六月は島根県日ノ御碕(ひのみさき)のわかめを焼いていただいております。一年中絶えず繰返すのは、お正月の鏡餅を堅餅に干したり、寒餅をたんざくに切って一年分干しあげておき、揚餅にするのです。良質の昆布を揚げて混ぜ、盛りかごに盛るのですが、これはたいそうよく受けます。
 ポテトチップ、じゃがいもを薄く同じ大きさに切るのはなかなか技術を要するので、千六本に切って一度水にさらして揚げるのです。さつまいもを同じように扱うのもなかなかよろしいものです。ごぼうを木綿針の大きさに切って水にさらし、生小麦粉をかけ、ちょっとまとめて揚げるとパリパリしてとても喜ばれます。らっきょうを塩漬けしてちょっと酸味をもつようになったものを、冷たくしてガラス器に持って出すとどなたも絶賛されます。玉葱の薄切りを氷水でさらして冷たくパリッとさせ、花かつおをかけて生醤油を少々かけるのも、食パンの薄切りをサラダ油で揚げ、オイルサージンを玉葱でマリネしてパンの上にのせ、レモンの薄切りととき辛子を添えるのもビールによく合うものです。
 燻製、ハム、チーズの類、また木の実を三、四種類混ぜ合わせたものをおすすめします。
 ビールにはなるべく、油けを使ったものをおつまみにされるほうが、からだのためによいようです。(辰巳浜子『ビールのおつまみ』より)

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Commented by iyasi-moegi at 2014-09-06 21:14
先日はありがとうございます。

モノクロ写真、良い思い出の1ページになりました!

これからも撮影を楽しんでくださいね。

またお伺いします。
Commented by hitsujiya-azumino at 2014-09-07 21:46
iyasi-moegiさま
いつもありがとうございます。
写真よく撮れてるでしょ?
またよろしくおねがいします。
by hitsujiya-azumino | 2014-09-05 17:40 | ひつじ屋日記 | Comments(2)