暑くても良い天気がいちばんです

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きょうも暑い1日でした。
安曇野は最高気温35℃だったそうです。
でも、良いお天気であることが何より。
ひつじ屋カフェでは、かき氷や、すいかジュース、『穂高神社エール』が人気でした。
きょうもたくさんのご利用ありがとうございます。



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★夏休みレンタサイクル&レンタカー予約受付中!

ひつじ屋は9月3日(水)まで無休で営業します。
 ※営業時間は8:30~18:00となっていますが、
  レンタサイクルは8:00~20:00、
  レンタカーは8:00~22:00までご利用いただけます。
 ※レンタカーは「オリックスレンタカー」と提携しており、
  オリックスレンタカー松本駅前店での返却が可能です。
  詳しくはお問い合わせください。

夏休み中はレンタサイクル・レンタカーとも大変混雑しますので、
ご利用を計画されているお客さまはお早めにご予約をお願いいたします。

◎レンタサイクルについてはこちら
http://www.hitsujiya-azumino.com/rentacycle/index.html

◎レンタカーについてはこちら
http://www.hitsujiya-azumino.com/homepage2011/newpage3.html

ご予約おまちしております。







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レンタサイクルおよびレンタカーご利用のお客さまのために、
ひつじ屋カフェ№1人気メニュー『すいかジュース』の無料券をさしあげています。

http://www.hitsujiya-azumino.com/nikki/14-08/suikaken.jpg

↑ここをクリックして『すいかジュース無料券』の印刷画面を出し、
プリントアウトしてお店にお持ちください。
携帯電話の画面にこの画像を出し、当日お見せいただいても結構です。

※レンタサイクルは「3時間以上」のご利用をお願いいたします。
※レンタカーをご利用の場合は、1台につき『すいかジュース2杯まで』となります。
※有効期限2014年8月31日。



★託児サービス始めました

『保育室モモ』(安曇野市穂高有明)と提携し、
ひつじ屋を窓口とした託児サービスを始めました。
時間も日数もお客さまのご都合に合わせて保育してくださいます。
ひつじ屋までの送迎サービスもあります(別途手数料がかかります)。
どうぞお気軽にお申し付けください。

◎お申し込み・お問合せは、保育室モモ(0263-84-4560)またはひつじ屋(0263-82-3888)まで。
◎保育室モモ(NPO法人アリスチャイルドメイト)のサイトはこちら
http://www16.plala.or.jp/alice-childmate/main0202.htm



★お荷物を無料でお預かりします

レンタサイクルやレンタカーをご利用のお客さまはもちろん、
カフェをご利用のお客さまのお荷物も、当日いっぱい無料でお預かりします。
どうぞお気軽にご利用ください。
 ※「お荷物預かり」だけのご利用は、1個につき200円申し受けます。
 ※お泊りの宿への『お荷物配送サービス』もございます。



★ひつじ屋前の「客引き」にご注意ください

ひつじ屋の店先までやってきて、レンタサイクルの客引きを行う業者がありますが、
当店とは一切関係ありません。どうぞじゅうぶんにご注意ください。
また、穂高駅を降り立ったところでも、数人の「客引き」が動き回っていますが、
JR管轄区域での客引き・勧誘行為は「鉄道営業法」により禁止されており、
本来ならありえない行為がまかり通っているのが現状です。
良識ある観光客・登山客のみなさま、そして市民のみなさまの
ご理解とご協力をお願い申し上げます。

























西武ライオンズの新人で、いま売り出し中の
森友哉選手が、活躍したあとのインタビューで、
「高校野球激戦区の大阪桐蔭で
揉まれた経験が生きている?」と質問され、
「そうかもしれませんね。
当時は苦しい試合を何試合もやっているんで‥‥。
その経験が今に生かされていることは
あるかもしれません」というようなことを語っている。
(日刊ゲンダイ8月19日)
この「苦しい試合を何試合もやっているんで‥‥」が、
いかにも、ほんとうにそうだったんだろうなぁと思える。
じぶんのいるチームが、とても強くて、
危なげのない試合を続けていられるような状態だったら、
どうだったのだろう、ということを思う。
門外漢だけれど、想像させてもらえば、
「苦しい試合」の経験だけが、
選手にほんとうの強さをもたらすのではないだろうか。

予定外の窮地、諦めかける直前まで追いつめられること、
じぶんたちの力量を疑いたくなるような経過や結果、
天に見放されたかのような運のなさ、
自由に伸び伸びしているように見える敵チーム。
相手のほうが勝つだろうと、誰もが思うような場面から、
敗けているはずのところから、やっと勝つ。
そんな、見苦しいほどにじたばたした試合を、
どれだけ経験したかが、ほんとうの強さになる。
だとすると、準備万端、練習十分、圧倒的な実力、
というような理想的なチームで試合を続けていたら、
そういう強さは身につかないということになるだろう。
このへんが、おもしろいところだ。
 
あえて、必死にならねば勝てないような弱さ。
弱さぎりぎりの強さ、というようなものを、
意識的に身につけようとするのは、とても難しそうだ。
まずは強くなる、そして‥‥おそらくなのだけれど、
「場面」を貪欲につくっていくことなのではないか。
いくつもの「場面」を呼び込むような動きをとる。
これこそが、「変化のなかに飛びこめ」ということか。
このへん、ものすごく興味あることなんだよねー。
強さの弱さやら、弱さの強さやら、あるもんなぁ。(糸井重里)

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by hitsujiya-azumino | 2014-08-20 23:00 | ひつじ屋日記 | Comments(0)