店休日のお知らせ(6月12日)

a0034487_14163186.jpg

6月12日(木曜日)お休みをいただきます。
よろしくお願いいたします。

【6月の店休日】6/5(木)、6(金)、12(木)、19(木)、26(木)

いつもありがとうございます。





a0034487_14171723.jpg

友人のお蕎麦屋さん『ふじもり』さんからのお知らせです。
興味のある方は、直接お問い合わせくださいね。






a0034487_12394157.jpg
↓ 印刷してご利用ください(PDFファイル)
http://www.hitsujiya-azumino.com/nikki/14-04/haruhanado.pdf


安曇野から移転した伝説の人気パン屋さん『こっふぇる梅太郎』。
南信州の箕輪町で『ハルハナ堂』として新たにオープンした店のパンを、
ひつじ屋で取次販売することになりました。

◎注文の仕方◎
毎週水曜日18:00までに、電話・FAX(0263-82-3888)
またはメール(dede@matsumoto.ne.jp)でご注文ください。
同じ週の土曜日昼12:00より、ひつじ屋にてお買い求めいただけます。


ハルハナ堂
長野県上伊那郡箕輪町中箕輪2134-840
10:00~18:00(売り切れ次第終了) 水・木曜休み
TEL・FAX 0265-98-6810
ブログ http://umetarou.exblog.jp























【相談】『同性愛 17歳下の彼に裏切られ』

40代前半の会社員男性。同性愛者です。
17歳年下の男性と別れ、怒りや憎しみ、悲しみでいっぱいです。
彼は同じ職場の人で、素朴でまじめな性格、男らしい姿やしぐさを好きになりました。
嫌われるのを覚悟で同性愛者だと告げると、
彼はそれを受け入れ、肉体関係にまで発展しました。

彼は、女性が好きでもあるので、彼女ができたことを私にきちんと話してくれれば、
「すてきな時間を過ごせた」と、感謝で終わらせるつもりでした。
ところがある日突然、彼は「彼女ができそう。もう遊べない」と告げ、
翌日から突き放した態度をとり出しました。
私に黙って合コンに行っていたのです。

私は交際中、彼の食事作りや洗濯、掃除をしてきました。
食費だけで数十万円しましたが、彼からは1円ももらっていません。
それなのにうそをつかれ、裏切られたのです。
彼への感情をどう消化すればいいでしょうか。
彼の結婚式にウエディングドレスを着て乗り込もうかなどと復讐を考えたり、
訴訟を検討したりする毎日です。(大阪・Y男)

【相談に対する回答】
悔しくて悲しい思いは分かります。
けれど、こういうことは恋愛にはつきものです。
異性同士の恋愛でも同じ。
失恋をすれば、みな、裏切られたとの激しい感情に陥ります。
誰もが、人生で1度や2度は経験することとも言えます。
しかも、相手は17歳年下の若者。
「ほれた方が、尽くしてくれて当たり前」と思いがち。
別の相手と恋におちれば、どんなエゴイストにもなってしまうものなのです。

こういった痛手は、時間に解決を任せるしかありません。
訴訟にしたり、復讐を考えたりすれば、それだけ傷が深くなるばかり。
相手に彼女ができたら、
すてきな時間を過ごせたと納得して別れようと決めていたのですから、
この試練を乗り越えましょう。

そこにあなたの人としての力量がかかっていると思います。
その時、その時の彼と心を通わせていた時間は、
真実であったのではないでしょうか。
あなたの人生を豊かにした確かな一コマだったのではないでしょうか。
他者に恨みを残さない人生、それが賢明な道なのだと、私は思います。

(久田 恵・作家)

『人生案内』 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)より

[PR]
by hitsujiya-azumino | 2014-06-11 14:33 | ひつじ屋日記 | Comments(0)