空に満月。

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きのうは満月でした。
夜、店を出て家に帰ろうとしてふと空を見上げたら、満月。

あまり鮮明ではありませんが、穂高駅前通りを駅のほうから見た写真。

























まじめに、あれやらこれやらをやっている。
大事なことだと思って、しっかりやっているうちに、
ほんの1ミリ先みたいなところに目をつけて、
せこせこせこせこ動くことをくりかえすようになる。
もちろん、目の前のことをしっかりやるというのが
悪いことであるはずはないんです。
でも同時に、それが「どういうことをしているのか」とか
「どういうことを目的にしているのか」とか、
「もっとちがう可能性はないのか」というような、
やっていることを俯瞰する視点を失っちゃうんですよね。
 
俯瞰しているばかりで、手も足も動かないのは困る。
でも、アリの視点で動いているばかりじゃ、
なにをしているのかわからなくなっちゃうんですよね。
そういうことに、休んでパソコンから離れて気づく。
こりゃぁ、いいことだなぁと思ったんです。
じぶんでも、よく思うことなのですが、
しっかり休むと、視界がクリアになりますし、
呼吸が大きく深くなるような気がしますものねー。
(糸井重里『ほぼ日刊イトイ新聞2014-03-18』より

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by hitsujiya-azumino | 2014-03-18 13:38 | 安曇野の風景 | Comments(0)