結婚式の写真

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ぼくたちの結婚式に際し、たくさんのお祝いメッセージをいただきました。
ありがとうございます。

2月22日に穂高神社で式を挙げ、
安曇野地球宿にて「結婚披露宴」をおこないました。

2週続けて土日に大雪が降り、
結婚式の日はどうなっちゃうのかと心配していましたが、
無事みなさんにお集まりいただき、
式と披露宴を開くことができ、ありがたく、幸せに思います。

結婚披露宴をひらくのにあたり、
この安曇野地球宿を会場として快く提供してくださった
増田望三郎さん・悦子さんご夫妻、
早朝に上田市から来て、すばらしい料理を準備してくださった
本村匠さん(上田ルヴァンシェフ)・亜紀さんご夫妻、
「カメラマン」として活躍してくださった
臼井健二さん(シャロムヒュッテ&シャンティクティオーナー)と佐藤大志さん、
(臼井さんはその日のうちにFBとYouTubeに画像をアップしてくださいました。早業!)
そして、この会を、ぼくたちと共に計画し、相談し、準備してくださった
『実行委員会』のメンバー(王子、よりちゃん、みおちゃん、ちろちゃん)を始め、
たくさんの心優しい友人たちに、心からの感謝を申し上げます。
みなさんの献身的な協力がなければ、このように温かく、
和やかな会を開くことはできませんでした。
ほんとうにありがとう。

そして、きぬちゃんのご両親とお姉さん、
それから、ぼくの弟夫婦にも、遠くから駆けつけ、
ふたりの結婚を祝福してくださったことに、心から感謝します。
ありがとうございます。

ぼくの次男(英織=ひでおり)が気持ちよく参加してくれて、
それもうれしかったです。
また、香港に住む長男(草哉=そうや)が、
この日のためにメッセージを託してくれ、
英織が自分のスピーチの中で読んでくれました。
それは思わぬ「サプライズ」で感激でした。

ひつじ屋を始めた時(2003年4月)、
草哉は高校に入学したばかり、英織はまだ小学生でした。
長い間、店がうまくいかず、
それにしたがって家族の関係もぎこちなくなっていった何年間か、
彼らに、どれほどつらい思いをさせたのだろうと思います。

草哉は高校1年の冬に、パティシエになるという夢を携え、
東京に飛び出していきました。
当時、お菓子のコンクールで世界一になり名を馳せた
東京自由が丘「モンサンクレール」の辻口博啓(つじぐちひろのぶ)氏に憧れ、
直談判して採用を取り付け、修行に出て行ったのです。
それから10年、彼は東京から上海、シンガポール、上海、香港と渡り歩き、
夢を貫いて、パティシエとして立派に成長を遂げました。
そして彼はまだ夢の途上でもあります。

英織は、まだ安曇野に知り合いがほとんどなく、
夏休みなど店が忙しくなってきて、人手の確保もままならないとき、
頼まれると、いつも気持ちよく手伝いに来てくれました。小学生なのに。
朝早く、ふたりで松本の家を出て、途中のコンビニでおにぎりを買い、
店に向かった日々のことを、いまも懐かしく思い出します。
また、絵の才能がある彼が描いてくれた「看板」は、
「土肥農園のすいかジュース」をはじめとしていまでも店で使われています。

ふたりとも、すばらしい息子たち、ぼくは彼らを尊敬しています。
草哉、英織、長い間ごめんね。そして、ありがとう。
これからは、お母さんのこととともに、
きぬちゃんのことも、よろしくお願いします。


どうぞこれからも、ぼくたちふたりを温かく、時には厳しく、見守り、
そして末永くお付き合いいただけますように、よろしくお願いいたします。
本当にありがとうございました。


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長男から「ブログを楽しみにしている、毎日更新してほしい」
と言われたので、がんばりたいと思います。







シャロム臼井さんが作ってくださった「スライドショー」。ありがとうございます。

























あなたの身にまとわりついた物を、捨てなさい。
持ち物を捨てれば捨てるほど、
あなたの魂の表面から所有欲という曇りが消え、
その魂は真実の輝きを取り戻す。(マハトマ・ガンディー)

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by hitsujiya-azumino | 2014-03-05 12:52 | ひつじ屋日記 | Comments(0)