携帯不携帯

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友人のK太郎くんがお茶を飲みに来てくれる。
彼は安曇野で書道教室を営んでいる。
そして、松川村の田園風景が広がる地で、
女3人と一緒に暮らしている。
妻ひとり、娘ふたり、と一緒に暮らしている。

来年の書道展のこととか、万年筆のこととか話しているうちに、
ふと携帯電話の話題になる。
彼はケータイを持っていない。
携帯不携帯。

以前携帯していたこともあるのだけど、
やめてしまったと。

それで特に困らない。
周りがあわせてくれるし、と。

そうなんだ。
自分はどうだろうか。

無くてもやっていけるだろうか。
それとも、とっても困るだろうか。
周りのだれか困ってくれるだろうか。
(だれも気づかなかったりして)

試してみたい。au解約。


「お客さま、他社にお乗り換えでしょうか。
ソフトバンク?NTT?それとも任天堂?」  

「いやいや、これからはラジオにしようかと思ってね・・・」 (意味不明)









きょうも無事ブログ更新できました。ありがとうございます。

























文明の利器は便利な暮らしをもたらしもしたが、
わたしたちに及ぼした損害も計り知れない。
しかしどうして文明そのものを非難できるだろう。
わたしたちが欲したから、生み出されたのだ。
もっとわたしたちが「いらない」と声をあげていたら、
もっと正しい道を歩めただろう。(マハトマ・ガンディー)


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by hitsujiya-azumino | 2013-12-15 15:42 | ひつじ屋日記 | Comments(0)