病気は才能

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~病気(Problem)は才能(Solution)~
永続可能な暮らしをデザインする方法を体系化したパーマカルチャーには、
”Problem is Solution"(問題こそが解決策である)という考え方があります。
病気のように、私たちが普段、「不都合なもの」や「厄介なもの」と捉えてしまうものも、
それまでの思い込みを捨て、視点を変えて見れば、
他にはない魅力をもった何かを生み出す源泉になるのです。

病気やネガティブに捉えがちな出来事をきっかけに新しい価値観を獲得することで、
その人の中で誰にも気付かれずに眠っていた才能を
目覚めさせることができるのではないでしょうか。
それは、その人の生き方や暮らし、
また周囲の環境や社会の仕組みを”redesign”、
もう一度デザインし直す力にも繋がります。

ホリスティック医学とパーマカルチャーの視点をヒントに、
誰もが尊重され、自分の個性を活かして生きられる
暮らしや社会の創り方を考えてみませんか?

2013年10月27日(日)13:30~16:45(開場13:10)
連合会館402号室(東京・御茶の水)
講師 おのころ心平(ボディサイコロジスト/一般社団法人自然6治癒力学校代表理事)
    設楽清和(パーマカルチャリスト/パーマカルチャーセンタージャパン代表)


昨年までシャロムヒュッテで働いていた神田真介くんが店に寄ってくれて
このチラシを預かりました。
会場が東京なので少々遠いのですが、
「問題こそが解決策である」この言葉が気になったので紹介します。

























人間の体は楽器のようなものである。
正しく管理して、正しく使えば、
思いどおりの音を奏でることができる。(マハトマ・ガンディー)

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by hitsujiya-azumino | 2013-09-15 17:44 | ひつじ屋日記 | Comments(0)