名付けて『セルジオいちご』間もなく入荷

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ひつじ屋店主が寒いギャグを飛ばす時は、
だいたい落ち込んでいるか、疲れているときです。
会った人はいたわってあげてください。

もちろん『セルジオいちご』なんていう名まえではありません。
毎年、夏が始まる頃から、
友人の中村慶介・綾花夫婦が丹精する立派ないちごを使って、
新しいメニューを出しています。

製菓(ケーキ)用のいちごを栽培する農家として一昨年起業したふたりが、
ついこないだ、初物のいちごを届けてくださいました。
製菓用なので、味が濃く、酸味も強いすばらしくジューシーな正統派。
もうすぐメニューに登場します。どうぞおたのしみに。


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中央のふたりが中村夫妻。
写真左は、『安曇野のジュリア・ロバーツ』、メンタルトレーナー加藤史子ちゃん。
右は曼荼羅画家(只今ひつじ屋で個展開催中)にして「あづみ野エフエム」パーソナリティーの顔も持つ小林史ちゃんです。


加藤史子プロフィール
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小林史プロフィール
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コンフェデレーションズカップのグループリーグ第2節が19日に行われ、
日本代表がイタリア代表と対戦。
EURO2012準優勝の強豪相手に一時は2点をリードしながら、
打ち合いの末に3─4で敗れた。
連敗を喫した日本はこれでグループリーグ敗退が決定した。

サッカーキングの取材に対し、セルジオ越後氏は次のように語った。

「イタリア代表は中2日ということもあり、かなりコンディションが悪かった。
というより、日本をなめていたのか、調整に失敗したという感じだったね。
その相手に対し、4失点を喫して負けた。
惜しい、惜しいとメディアは騒いでいるが、
結果的にイタリアは内容が悪くても勝って、
日本は1試合を残してグループリーグ敗退が決まった。
この差をどう受け止めるかだ」

「勝てるチャンスはもちろんあった。
それを生かしきれなかったのは、
個人の問題、チームの問題、監督の問題、いろいろある。
とりわけ監督の采配はやはりよく分からなかった。
前半を1点リードで折り返した試合をどう運んでいくのか。
ハーフタイムにどんな指示を飛ばし、交代枠をどう使うのか。
酒井宏樹とハーフナー・マイクが入って何かが変わったか。
なぜ最後の1枚の投入がロスタイムなんだ? 
これは結果論だろうか。僕はそうは思わないよ。
采配によって流れを変えるのが監督の仕事だからね」

「強豪相手の惜敗、なんていう見出しが踊るのだとすれば、
1998年のフランス大会から日本は何も進歩していないことになる。
ブラジルには『惜敗』なんて言葉はない。
今日のイタリアは、勝ってもさんざん叩かれるだろう。
日本は負けたのに、ワイドショーでバカ騒ぎする。
本気で世界のトップを目指すなら、そういうのはもうやめようよ」

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by hitsujiya-azumino | 2013-06-20 15:37 | ひつじ屋日記 | Comments(0)