笠木透と雑花塾コンサートin安曇野

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♪生きている鳥たちが
 生きて飛び回る空を
 あなたに残しておいてやれるだろうか
 父さんは

『私の子どもたちへ(父さんの子守唄)』 作詞/作曲 笠木 透

私たちが決して手放してはいけない、忘れてはいけない
ド真ん中を伝えてくれる笠木透さんのコンサートが安曇野で初めて開かれます。
この夏一押しのコンサートです!

「笠木透と雑花塾コンサート in 安曇野」
穂高みらいホールにて
8/3(水) 18:30開場 19:00開演
前売/1500円 当日/2000円 小学生以下無料



ごあいさつ【コンサート実行委員からのメッセージ】

今回安曇野では初めてとなる
笠木透さんのコンサートを企画させていただく事となりまし た。

笠木さんはメディアには一切登場しない、知る人ぞ知るという存在の方ですが、
根強 いファンが数多くいらっしゃいます。
笠木さんは今年 73 歳。
70 歳の時に病に倒れ生死の淵から戻られましたが、
そんなことがあったとは思えないほどパワフルに歌っています。

私が初めてこのコンサートを聴いたのは昨年の9月、塩尻のレザンホールでした。
2年前に心筋梗塞で生死をさまよい、
復活してきたとは思えない声量のある歌声と心に迫る言葉に圧倒され、
会場を出るときには私の心は何かにつき動かされてじっとしていられなくなっていました。

なぜこんなにも心を動かされたのか?
一言で言えば「現実をしっかりと見る視点」を目の覚める思いで気づかされたと同時に、
人間への深いやさしさと愛に感動したのです。

私たちは日常的にTV,新聞などの一つの方向にコントロールされた情報に
深く思考することもなく鵜呑みにしていることも多いのですが、
原発、自然保護、憲法9条、人権 etc....
今までいい年をして何も分かっていなかったという自分に愕然としたのでした。

私たちを水の流れに例えるならば、いくら清くきれいな水で流れていても、
その流れがどこに向かっているかを見極める目を持たなければ、
本当の幸福にはなれないのではないでしょうか。

笠木さんは 40 年余にわたり日本人の平和と幸せを願い、
真実の目を持ってフォークの歌と共に言い続けてきた方です。
そして、30 年以上も前から原発に傾く世論を危惧し「祝島」の原発反対に共感して
アルバム「祝島賛歌」絵本「光の海」を出しています。
震災を機に歌う意欲を何倍にも大きくして、熱いメッセージを伝えに来てくれる
笠木さんのコンサートにぜひお越しください。

★小さなお子さんをお持ちのお母さん方に、ぜひご参加いただきたいコンサートです。
 こども達への、私たちへの応援歌を、心あたたまるうたを…お聴き逃しなく。(鈴木明美)


◆お問合せ、予約は:090-5394-5361 mail a-zeromam@docomo.ne.jp(鈴木)まで。
◆ひつじ屋にて前売券発売中。お早めに!


■チラシデザインは、ご存知『世界のイラストレーター』西絢子(にしじゅんこ=にじ工房)!! いよっ日本一! いやいや世界一!!
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by hitsujiya-azumino | 2011-07-21 15:03 | ひつじ屋日記 | Comments(0)