なつかしい少年(いまや立派な青年)

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ひつじ屋を始めた年(2003年)、
友人のO谷くんが経営する学習塾で、
夜のアルバイトをしておりました。

朝は、一緒に店をやっていた相棒と松本からクルマで通勤。
帰りは、自転車で塾に行き、9時頃まで授業。
そのあと再び自転車に乗って松本へ。
そんな生活を1年間続けました。

まったく儲からないひつじ屋を心配したO谷くんが
ぼくのために無理してアルバイトを作ってくれていました。
いちばん苦しい時期に物心両面でひつじ屋を支えてくれた、
彼は最大の恩人です。

そんなころ、塾の生徒だったI君が
彼女を連れて遊びに来てくれました。
当時中学3年生だった彼は、現在23歳。
就職して東京で働いているのだそうです。

そうか、こうしてひつじ屋をつづけているうちに、
中学生が社会人になっているんだよなぁ。

I君、またいつか遊びに来てね。
それまで店があるようにがんばるから。
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by hitsujiya-azumino | 2011-07-02 15:23 | ひつじ屋日記 | Comments(0)