安曇野でタンデム車に乗ろう


自転車で旅する安曇野 レンタサイクル&カフェ ひつじ屋

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AGタンデムTS
フレーム:ハイテン鋼
フレームサイズ:26”×17”×16”
ハンドル:スチール
タイヤサイズ:26”×2.00”(ブロックタイヤ)
サドル地上高:前=86cm~99cm 後=77cm~97cm
ディレーラー:シマノSIS 6速
ブレーキ:前後Vブレーキ
クランク:170mm
ハブ:前=ハイテン
重量:本体重量22kg
サイズ:全長238cm 全幅58cm 全高100cm
適応身長:前席155cm以上 後席140cm以上
レンタル料金:1時間300円(ひとりにつき)


長野県道路交通法施行細則 より引用

(乗車又は積載の制限)

第12条 法第57条第2項の規定による公安委員会が定める制限は、次の各号に掲げる区分に応じ、当該各号に掲げるとおりとする。

(1) 乗車人員の制限
ア 二輪又は三輪の自転車には、運転者以外の者を乗車させないこと。ただし、次のいずれかに該当する場合は、この限りでない。
(ア) 16歳以上の運転者が幼児用座席に6歳未満の者1人を乗車させる場合
(イ) 16歳以上の運転者が4歳未満の者1人を背負い、ひも等で確実に緊縛している場合
(ウ) 2人乗り用としての構造を有する自転車に運転者以外の者1人を乗車させる場合
イ 二輪又は三輪の自転車以外の軽車両には、その乗車装置に応じた人員を超える人員を乗車させないこと。

下線の部分を根拠として、長野県ではタンデム車の乗車が可能となっています。
しかし、他の都道府県では法的に禁止されています。例えば

東京都道路交通規則
昭和46年11月30日
公安委員会規則第9号

(軽車両の乗車又は積載の制限)

第10条 法第57条第2項の規定により、軽車両の運転者は、次に掲げる乗車人員又は積載物の重量等の制限をこえて乗車をさせ、又は積載をして運転してはならない。

(1) 乗車人員の制限は、次のとおりとする。
ア 二輪の自転車には、運転者以外の者を乗車させないこと。
イ 二輪の自転車以外の軽車両には、その軽車両に本来設けられている乗車装置に応じた人員を超える人員を乗車させないこと。
ウ 16歳以上の運転者が幼児用座席を設けた二輪又は三輪の自転車を運転する場合は、ア及びイの規定にかかわらず、その幼児用座席に6歳未満の者を1人に限り乗車させることができる。
エ 自転車専用若しくは自転車及び歩行者専用の規制(標識令別表第1の規制標識のうち、「自転車専用」又は「自転車及び歩行者専用」の標識を用いた法第8条第1項の道路標識による規制で、当該道路標識の下部に「通行を禁止する車両からタンデム車を除く」の表示がされているものに限る。)が行われている道路又は道路法(昭和27年法律第180号)第48条の8に規定する自転車専用道路において、タンデム車(2以上の乗車装置及びペダル装置が縦列に設けられた二輪の自転車をいう。)を運転する場合は、アの規定にかかわらず、その乗車装置に応じた人員までを乗車させることができる。
オ 16歳以上の運転者が6歳未満の者1人を子守バンド等で確実に背負つている場合の当該6歳未満の者は、アからウまでの規定の適用については、当該16歳以上の運転者の一部とみなす。

(昭49公委規則1・昭53公委規則6・平6公委規則6・一部改正)

下線部にあるように、二輪車では、大人が子供を乗せる場合を除いて、運転する人以外の乗車が認められていないのです。
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by hitsujiya-azumino | 2004-11-12 14:36 | ひつじ屋日記 | Comments(0)