安曇野道祖神めぐり


レンタサイクル&カフェ 安曇野インフォメーション ひつじ屋


◎2004-10-31-SUN
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回回 安曇野道祖神めぐり 31番・32番・33番・34番 回回

穂高駅前通りを直進して「旧道」を左折、
「丸山菓子舗」さんの南側の道を入ったところ。
ここに4体の道祖神が並んでいます。
(※右端より2体は「庚申塔」「二十三夜塔」とよばれているもので、
  道祖神ではありません)

31番 握手像 寛政10年(1798年)
32番 握手像(年代不明)
33番 文字碑(年代不明)
34番 文字碑(年代不明)

道祖神のほとんどが花崗岩で作られており
花崗岩は風化するとぼろぼろと白砂になるため
写真のように、雨露をふせぐ「屋形」の中に
祀られていることが多いのだそうです。


☆古本屋「古書ヒツジ堂」をはじめました☆
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by hitsujiya-azumino | 2004-11-02 14:02 | 安曇野の風景 | Comments(0)