安曇野の『半農半X』を紹介する冊子

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編集作業をお手伝いしてきた
安曇野の『半農半X』を紹介する冊子
「安曇野発!農に生きる仲間たち」が完成しました。

半農半X(はんのう・はんえっくす)とは、
半自給的な農業とやりたい仕事を両立させる生き方を指し、
「半農半X研究所」代表の塩見直紀さん(京都府綾部在住)が提唱したものです。

安曇野は、新規就農を含め農的生活を志して移住してきた人が
たくさん住んでいる土地です。
彼らは、農をベースにしながら
自分の持ち味や特技を生かした仕事や趣味で自己実現を図り、
地域コミュニティーに積極的に関わろうとしています。

今回紹介された「半農半X」なひとたちは32名。
「X」は、農家民宿やレストラン、クラフト作家、医師、不動産業、イラストレーターなど
実に多彩。安曇野って面白いところだなぁ、と改めて思わされます。
さらに、野外保育、WWOOF(ウーフ)、自然分娩など
この地ならではの楽しい取り組みが紹介されているのも注目。
ひつじ屋店主は「半農半X」ではないのですが(畑はあるけれどほとんど手つかず)、
インフォメーションのコーナーをいただき、そこのページを担当しました。

冊子完成と同時に、
さっそく地元紙「信濃毎日新聞」さんが取材に来てくださいました。
これから、編集に携わったメンバーそれぞれが
この冊子を持って安曇野をまわり、
ひとりでも多くの人の目に触れるように働きかけをしていきます。

この本をどこかで見かけたら、ぜひ手にとって中をごらんください。
この地で生きる人たちのキラキラとした姿をたくさん見ることができますよ。
ひょっとして、あなたの「人生を問い直す機会」になるかも!?
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by hitsujiya-azumino | 2010-12-17 16:53 | ひつじ屋日記 | Comments(0)