あずみの家づくり応援隊参加の呼びかけ

a0034487_1742862.jpg
冬のあいだも積極的に活動、人とのつながりを深め、
人と人をつなげる役目に熱心な、安曇野地球宿の増田望三郎さん。通称『望さん』。
そんな彼から届いた新しいプロジェクトの案内です。

あずみの家づくり応援隊参加の呼びかけ

安曇野のお友達のみなさま

増田望三郎@安曇野地球宿です。こんにちわ。
今、こんなことを考えています。

安曇野を愛し、楽しく暮らしている僕たちですが、
そんな僕らの仲間が安曇野の地に家を建て始めています。
住居をかまえるということは、とりあえず安曇野に来て暮らしてみた、
という段階から、この安曇野を人生の舞台として選び、根を張り腰を据えて
暮らしていこうということだと思います。嬉しいですね。

さてその家作りは大変ですが、とてもやりがいがあることもであります。
専門的なところは業者さんに任せながらも、できるところは自分たちで
手がけたい、仲間たちとワイワイ楽しんでやりたいという人も多いようです。

プロの仕上がりのようにはいきませんが、自分たちでやったのなら、
思いが込められ、それが全て「味(あじ)」になります。
仲間たちでやればその分経費も安く上がるでしょう。

「今度はあのファミリーが建てるらしいぞ。」
「じゃあ、みんなで手伝いに行こう。」

「いよいようちも建てることしたんだ。手伝いにきてよ。」
「よし、じゃあ楽しみ兼ねて応援に行くよ。」

そんなふうに、
仲間たちの家作りを素人同士で応援し合い、楽しめないでしょうか?

すでに実例もあります。

地球宿がそうでした。

おぐらやま農場の農業倉庫もそうでした。

梓川にできた里山保育ひなたぼっこも手伝わせてもらいました。

安曇野仲間たちで応援協力し合う家作りワークショップ、
名づけて『安曇野家づくり応援隊』。
やりたい人たちから、やれる分だけ、やり始めてみようと思います。

★今回は3月14日(日)穂高有明にある江澤さんの新宅です。

●案内
♪名称:『あずみの家づくり応援隊』 江澤さんちの珪藻土壁塗り
♪内容:現在新築中の壁塗り。材料は珪藻土です
♪日程:3月14日(日)午前9時~午後4時位
    ※各自の都合による部分参加OKです。
♪場所:江澤邸新築現場(以下をクリック)
    山麓線と中房線の交差点を東へ降りる。ながみねという店の先を左折。
    左手にある建築中の家です。以前あったカフェカビリアの北側。  【地図を表示】

♪お金について:ボランティアでの協力になります。
        お昼を挟んで作業される方は昼食を持参してください。
♪服装:作業着、汚れてもいい靴(運動靴or地下足袋など)、軍手など。
    お持ちの方は塗りゴテ、受け皿、珪藻土と水を混ぜる船
♪その他:子供連れもOK。子どもたちもチャレンジ、チャレンジ。
♪主催:江沢家
♪サポート:安曇野地球宿
♪問合・連絡:江澤さん 090-4060-0726(夜は7時頃まで)
       安曇野地球宿 携帯080-5486-6111 メールboetu@d6.dion.ne.jp
       参加する人、連絡下さい。
 
※塗り道具をお持ちの方は貸してください。
※今回は2階部分の内壁を塗ります。
 後日3月下旬や4月上旬に温かくなって残りの内壁や外壁の塗りも行います。
 その時も応援をお願いします。

●最後に、江澤夫妻の思い

私たちの思い

何かに魅かれるようにして移住してきた安曇野。
この安曇野に移住してきてからもうすぐ2年、
たくさんの人に助けてもらいながら、いろいろ学んできました。
北アルプスの景色を眺めながらすぅ~っと息を吸い込むと、
今までのこだわりが少しずつ抜けていくのを感じる毎日。
あ~、来てよかった~!
と心の底から思えるこの土地に導かれたことに感謝しています。

移り住んでからじっくり探して決めた場所。
ここに建つ家は、私たち夫婦が長年温めていた思いを集結した家したい。
もちろんお金がないせいもあるけれど、
自分たちでできるところは自分たちでやって、
思いのこもった家を作りたいと頑張っています。
でもせっかくなら同じように安曇野を愛する仲間達といっしょに、
もっと思いのいっぱいつまった家にしたいと思います。
みなさんの力を貸してください。     by江澤夫妻

[PR]
by hitsujiya-azumino | 2010-03-09 17:38 | ひつじ屋日記 | Comments(0)