「ほっ」と。キャンペーン

自然の恵み

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遠くに見える北アルプスの山に積もった雪が解けて、
その水は地中を流れ、この辺りで湧き出てくるのだそうです。

おかげで、清らかで一年中温度の変わらない水が豊富。
その水を使ってわさびが栽培されているのですね。
ありがたい自然の恵み。

安曇野市穂高「安曇野大橋」より。大王わさび農場の近くです。
















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こだま食堂のさにーさんから写真が届きました。
来月ひつじ屋で開く予定の映画会で出すことになっている「おやつ」の試作。
上映するめぐり逢わせのお弁当に出てくる料理をさにーさんが再現し、
映画会に来てくださったみなさまに食べていただこうというアイデアです。


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映画のあらすじはこちら http://hitsujiya.exblog.jp/23570062/









予約&お問い合わせはひつじ屋まで。ステキなラヴストーリーです。
tel:0263-82-3888  email:dede@matsumoto.ne.jp
※お車の方は市営駐車場(穂高神社南側)ご利用ください。









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# by hitsujiya-azumino | 2017-02-20 15:30 | 安曇野の風景 | Comments(0)

安曇野大橋

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ここも、今年「定点観測」をしてみようと思っているところ。
安曇野市穂高、穂高川にかかる「安曇野大橋」からの眺め。



















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# by hitsujiya-azumino | 2017-02-18 10:44 | 定点観測 | Comments(0)

定点観測の場所

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今年は、「定点観測」として何ヶ所かで年に数回写真を撮り、
このブログに載せようと考えているのですが、ここもその候補のひとつ。

安曇野市穂高、「水色の時道祖神」の近く。
ひつじ屋からレンタサイクルで大王わさび農場を目指すお客さまに、
オリジナルのサイクリングマップを使っておすすめコースをご説明しているのですが、
そのルートを走っていただくと、途中でこの景色が見えます。

サイクリングマップはこちら  http://www.hitsujiya-azumino.com/map/map2016-10-01.pdf





















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# by hitsujiya-azumino | 2017-02-17 10:28 | 定点観測 | Comments(0)

春を感じた日

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散歩の途中で。

きょうはとても暖かくて、今年初めて「春」を感じました。
久しぶりに布団を干して、洗濯をして、掃除機をかけました。
気持ちいい1日。



















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# by hitsujiya-azumino | 2017-02-16 17:04 | 安曇野の風景 | Comments(0)

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3月5日(日)に、こだま食堂のさにーさんと協力して映画上映会を開くことになりました。
めぐり逢わせのお弁当という、インドのムンバイを舞台にした映画です。

先日、このブログで映画のあらすじを紹介しました。 http://hitsujiya.exblog.jp/23570062/









予約&お問い合わせはひつじ屋まで。とってもよい映画です。
tel:0263-82-3888  email:dede@matsumoto.ne.jp
※お車の方は市営駐車場(穂高神社南側)ご利用ください。






『めぐり逢わせのお弁当』  「淡い」インド映画の奇跡   文 沢木耕太郎

 私たちがよく見るインド映画を「濃淡」で表現すれば、明らかに「濃い」ということになるだろう。設定、展開、演出、演技、そしてスパイスのようにちりばめられている歌や踊りのすべてが「濃い」。ところが、この「めぐり逢わせのお弁当」というインド映画は、あらゆる意味において「淡い」のだ。

 舞台はインド最大の都市であるムンバイ。中年ほんの手前の主婦と、初老に差しかかった会社員が、偶然のことから知り合い、ほのかに心を通わせ合う。

 だとするなら、舞台をニューヨークやパリや東京のような大都会に置き換えることも可能なのだろうか。いや、これはムンバイでなくては成立しない物語である。なぜなら、その二人を結びつけるのが、「本の取り違え」や「匿名のメール」ではなく、「誤配された弁当箱」であるからだ。

 ムンバイでは、ビジネス街で働く人のために、毎日数十万個の昼食が配達されるという。弁当は家で主婦が作ったものもあれば、弁当屋が作ったものもあるが、いずれにしても、その日の午前中に作られたものが、専門の配達人の手によってリレーされ、オフィスに届けられる。

 主婦のイラは、夫を会社に、娘を学校に送り出すと、夫の弁当を作りはじめる。この日は、家庭に見向きもしなくなった夫を振り向かそうと、腕によりをかけて作り、配達人に弁当箱を渡す。そして、夕方、ふたたび戻ってきた弁当箱を見ると、いつもと違ってきれいに平らげられている。ところが、夜、帰ってきた夫に感想を聞いてもはかばかしい反応がない。しかも、まったく入れてもいない食材について述べたりする。イラは失望すると同時に、どうやら自分の作った弁当が違う人に届いてしまったのだと察知する。ルートが混線し、誰かのものと入れ違ってしまったらしいのだ。

 翌日、イラは弁当箱の中に短い手紙を書いて送る。「残さず食べてくれてありがとう」

 すると、夕方戻ってきた弁当箱の中に、短い手紙が入ってくる。「今日は少し塩辛かった」

 そこから、未知の二人の手紙のやりとりが始まるのだ。

 その弁当の受け手のサージャンは、妻を失い、一人暮らしをしながら無感動に会社勤めをしている。しかし、弁当箱の中に入れられてくるようになった手紙に反応していくうちに、その相手が、家庭に満たされないものを感じている主婦だということがわかってくる。そして、サージャン自身も、妻に先立たれた孤独な人生について、ポツポツと書き送るようになって、自分の日常に欠けているもの、かつて存在していながら失われてしまったものを強く意識するようになる。それはたとえば、テレビを見ていた妻のなんでもない笑い声のようなものだ。

 しかし、それはまた、ただひたすら早期退職の日を待ち望んでいたサージャンのモノトーンの日常に、ほのかな色彩を与えてくれる出来事になっていく。

 弁当の配達網はいつまで混線したままなのか。二人はいつか出会うことになるのか。そうした小さなサスペンスを乗せながら、郊外から弁当を運ぶ列車は走りつづけることになるのだ。

 このようなインド映画が存在すること自体が奇跡だが、もしこれが本当にインド国内で受け入れられたのだとすれば、ニューヨークやパリや東京の観客と同じく、インドにも洗練された「淡さ」の中に楽しみを見出(みいだ)すという観客が多く生まれはじめていることになる。

 最後はインド映画らしく観客に希望を持たせて終わる。もっとも、それも従来のインド映画とは異なり、極めて「淡い」ものではあるのだが。










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# by hitsujiya-azumino | 2017-02-14 12:00 | ひつじ屋イベント | Comments(0)

きょうはよくねた

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♩きょうは よくねた

 きのうも よくねた

 あしたは きみと あうひだから

♫いまから もっと ねておこう〜♩


『ネコのラジオ局』(作・南部和也 絵・とりごえまり)より
























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きょうのブラックシル子さん

シル子が飼っているネコは尻尾が短い。そういう種類のネコ。

ある日、シル子の家に泊まったアンナ(外国人)がシル子に訊ねた。
「どうしてこのネコ、こんなに尻尾が短いの?」

シル子 "I cut."




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# by hitsujiya-azumino | 2017-02-12 18:13 | 吾輩はマトカである | Comments(0)

店休日のお知らせ

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いつもありがとうございます。
明日の水曜日(2/8)と明後日の木曜日(2/9)はお休みをいただきます。
よろしくお願いいたします。

【2月の店休日】
1(水)、2(木)、8(水)、9(木)、15(水)、16(木)、22(水)、23(木)
 ※営業時間は10:00〜17:00です。
 ※3月は『木曜休み・営業時間8:30〜18:00』の予定です。






















史上最年少(16歳9ヶ月)で卓球全日本選手権女子シングルスを制した平野美宇選手。
彼女がメディアに向かって「好感度は気にしない。嫌われても、勝てばいい」と言ったそうだ。
それを知って彼女の試合に興味を持った。
16歳にしてこの覚悟。なかなか言える言葉ではないと思う。

美宇がんばれー。(家族かい)

お兄ちゃんは応援しているよ。(兄妹かよ!)






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# by hitsujiya-azumino | 2017-02-07 15:29 | ひつじ屋日記 | Comments(0)

沖縄黒糖のチーズケーキ

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沖縄の西表島に住む友人からメールが届く。

最近大原(島内の地区)に見知らぬ若者が多いなと思ったら、黍刈(きびがり)の季節。
散歩をして製糖工場の近くを通ると、砂糖のにおいが強く漂ってきます。
それと、搾りかす(バカス)のちょっと発酵しかけたような匂いは、
初めての沖縄、粟国島を思い出させて懐かしくなります!
三月になったら、多分南風に変わって、家のほうにも甘い匂いが漂ってくるようになるでしょう。

高橋さん、黒糖まだありますか?
今年のは去年より糖度が高くて、おいしいよ!!
必要だったら連絡してね。



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ひつじ屋カフェのメニュー「黒糖のチーズケーキ」は
彼女が送ってくれる黒糖をたっぷり使って作っている。

一番上の写真は、昨年2月に沖縄を訪れたとき、
ブルーシールの店で食べた「さとうきび」味のアイスクリーム。
コクのある甘さなんだけど、あと口がさっぱりしていてとても美味しい。
Oさん、その節はお世話になりました。



















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# by hitsujiya-azumino | 2017-02-06 16:09 | ひつじ屋カフェ | Comments(0)

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わたしはコンシェルジュ(阿部佳・講談社文庫)という本を読む。
副題に「けっしてNOとは言えない職業」とある。
この本を読んで、今年のひつじ屋は「コンシェルジュ」をテーマにしたらどうかと考えた。

コンシェルジュとは何か。

コンシェルジュは、どんなに小さなことでも、どんなに大きな問題でも喜んで相談にのる、その土地の友人です。あなたの旅が快適で満足のいくものになるように、いつも「あなたが望むことは何か」をいちばんに考えます。

コンシェルジュのサービスは下町にあるような「昔なじみの商店街のオジさん」のサービスに似ています。人が店の前を通りかかると、気軽に声をかける。おせっかいはしないけれど、「きょうのおすすめ」の情報や、商品を買えばおいしい食べ方などを教えてくれて、さらに「美人だねぇ!」とオマケをつけて、気持ちよくさせてくれる。そんな「気質」がよく似ているように思えます。

コンシェルジュもおせっかいはしません。でもあなたが望むことがあれば、望んだ以上の満足をオマケにつけてお返しします。お世辞は言いませんが、誠意を持ってあなたを心地よくします。

慣れない旅先、とくに初めての土地というのは心細いものです。そんなときに、温かな気安さと親身の誠意であなたに接する『片時の友人』、それがホテルのコンシェルジュなのです。(『わたしはコンシェルジュ』より)



いかがでしょうか。安曇野の玄関口、穂高駅前にいるコンシェルジュ。
「その土地の友人」として、安曇野を訪れるみなさまの相談に乗ります。
けっしてNOとは言いません。(ほんとうか?)



というわけで、現在更新中のリンク集のタイトルを安曇野コンシェルジュひつじ屋に変更しました。

きょうは、松本にある「かつ玄」さんを以下のように掲載しています。


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松本にあるとんかつ屋さん。店は安曇野市との境に近い国道19号線沿い(麓庵)と、松本城の近くにもある(本店)。
「麓庵」は江戸時代に建てられた本棟作りの古民家を店舗にしている。
揚げたてのとんかつやエビフライはもちろんのこと、おかわり自由のご飯・味噌汁・漬物・キャベツもおいしい。
冬季限定のカキフライもおすすめ。
高速道路を利用して関東・関西方面に帰る人は、安曇野インターを通過して国道19号線を南下、かつ玄でご飯を食べて松本インターから乗ろう。

麓庵かつ玄 http://www15.plala.or.jp/katsugen/humoto.htm
〒390-0851長野県松本市島内7717
TEL0263−33-1129
営業時間11:30〜21:00(ラストオーダー21:00)
年中無休

かつ玄本店 http://www15.plala.or.jp/katsugen/honten.htm
〒390-0874長野県松本市大手4-9-7
TEL0263−32−2430
営業時間11:30〜21:00(ラストオーダー21:00)
年中無休















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# by hitsujiya-azumino | 2017-02-05 13:25 | 本を読む | Comments(0)

新しいリンク集

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有明の森の中に静かに佇むカフェ。ひつじ屋をオープンした頃(2003年)には、山麓線にポツンと1軒という印象だったのだけど、あれからお店がずいぶん増えた。堅実に続けてこられた書翰集さんもいまや老舗の風格。2階には本がたくさん並べられていて自由に閲覧することができる。

書翰集(しょかんしゅう) http://www.shokansyuu.com
〒399-8301長野県安曇野市穂高有明2186-140
TEL 0263-81-5165
営業時間 11:00〜17:00(ランチ12:00〜14:00・ラストオーダー16:30)
定休日 毎週火・水曜日(冬季休業あり12月末〜3月第一週頃まで)




このように写真と文章を入れて新しい「リンク集」を作っている。
冬の間にすこしでも進めておこうと「1日1軒」を目標に。

新しいリンク集はこちら→安曇野コンシェルジュひつじ屋〜安曇野を旅する人のためのお役立ちリンク集





















『ショーシャンクの空に』を観る。たぶん4回目くらい。
今回はブルーレイディスクで。
途中で気づく。「おかしい、こんなシーンはいままでなかったぞ」

「わかった。きっとこのディスクは『ディレクターズカット版』みたいなやつで、DVDよりも時間が長いんだ。そうだそうに違いない」

さすがオレ、と思いながらグーグルで確認することに。
あった。DVD142分、ブルーレイ142分。

同じじゃん。








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# by hitsujiya-azumino | 2017-02-04 11:56 | ひつじ屋日記 | Comments(0)