安曇野手ぬぐい発売中

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『安曇野手ぬぐい』好評発売中。

清らかな水の流れ、水車小屋、わさび田、遠くに北アルプス……、
なつかしい安曇野の風景が描かれています。








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デザインは安曇野在住の木工作家サンガキヌヨさん。





製作にあたって   サンガキヌヨ

「安曇野手ぬぐい」を手にとっていただきありがとうございます。

手ぬぐい製作にあたり、単なるおみやげ品ではなく、
安曇野の美しさと安らかさが伝わって、心がなごむようなものを作りたいと思いました。

簡単な絵ではありますが、わさび田に出かけてわさびをスケッチしたり、
安曇野の川に生えている水草を調べたり(ミズハコベ、セキショウモ、バイカモ……)、
川の流れる向き、魚が泳ぐ方向を確認したり、
水車小屋や北アルプスの山の形をなるべく正確に描こうと試みたりしました。
細かなところを大切にしたいと思ったのです。

手ぬぐいの染めは「注染」という昔ながらの型染めの技法の染め方です。
本染めとも言われる注染は、模様が表裏なく染め上がるのが特徴で、
顔料プリントの手ぬぐいでは得られない柔らかさ、品の良さがあります。

お客様に手にとって喜んでいただけるものと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。




サンガキヌヨプロフィール

長野県安曇野市在住
セツ・モードセミナー美術科卒業
so-en 婦人公論 婦人画報 クロワッサン誌などでイラストの仕事をする。
松本技術専門学校木材工芸科卒業
木のおもちゃの製作・販売・ワークショップなどを行う。
「丹波の森クラフト展」にてキャラクター賞受賞
松本クラフトフェア2回出店
2010年より木の振り子時計を作り始める。
以降、毎年振り子時計の作品展をしている。
昨年「ひつじ屋手ぬぐい」をデザインし好評だったため、今回「安曇野手ぬぐい」のデザインに携わる。




小さくたたんで持ち帰れる旅の思い出。
1枚1296円(税込)。






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明日の木曜日(6/29)はお休みをいただきます。
よろしくお願いいたします。

【7月の店休日】6(木)13(木)

7月14日(金)より9月6日(水)まで休まず営業します。
いつもありがとうございます。













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# by hitsujiya-azumino | 2017-06-28 14:25 | おみやげひつじ屋 | Comments(0)

のんびりお話し会

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ときどきひつじ屋を助けに来てくれるあかね(朝倉茜)ちゃんが、
「のんびりお話し会」という集まりを開いてくれます。

テーマは「旅と結婚」。
みんなでのんびりお話ししましょう。
今年の冬に沖縄やインドを旅した人の話も聞けるようです。


ひつじ屋 のんびりお話し会
2017年6月30日(金)16:00〜19:00
ひつじ屋にて
参加費 無料(ひつじ屋カフェのメニューよりワンオーダーお願いします)

※参加ご希望の方は予約をお願いします。 
予約・お問い合わせは、090−5787−2327(朝倉)または0263−82−3888(ひつじ屋)まで。




















インターネットでたまたま見つけた動画。
「小学生14人が『超速縄跳び』でギネス記録」というもの。
こりゃすごいわ。












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# by hitsujiya-azumino | 2017-06-27 17:28 | ひつじ屋イベント | Comments(0)

梅をいただく

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梅が実る季節です。
お知り合いの家の庭に大きな梅の木があります。
好きなだけとっていいと言われているので、
お言葉に甘えて、毎年たくさんいただいてきます。

梅は軽く水洗いして冷凍。(一度冷凍しておくとシロップが出来上がった時「しわしわ」にならない)
これを梅酒用のビンに氷砂糖と交互に入れ、酢をかけて数週間保存。
美味しい「梅シロップ」の出来上がり。

ひつじ屋カフェのメニュー『梅とリンゴ酢の爽やかサイダー」は、
このシロップを使って作ります。

リンゴ酢を合わせ、炭酸水をドバーッと注げば出来上がり。シンプル。

体に沁みわたるような酸っぱさが元気を与えてくれます。
夏の人気メニュー。
グラスの底に沈んだ梅もめしあがれ。


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きょうのブラックシル子さん

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「なーん、そんなんないちゃあ」

実家(富山)のお母さんとの会話。
「なーん」は「違う」の意(らしい)。







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# by hitsujiya-azumino | 2017-06-26 17:35 | ひつじ屋日記 | Comments(0)

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松本市波田ですいか農家を営む友人の土肥さん夫婦が、今年も夏のアルバイトを募集しています。
関心のある方はお話を聞いてみてくださいね。

以下、土肥さんから届いた「告知」です。


土肥農園園主の土肥寛幸です。
日頃から皆さまには様々な形で土肥農園をサポートしていただき、本当に感謝しております。
今年もスイカの収穫アルバイトさんの募集を開始させていただきます。
土肥農園は夫婦二人で切り盛りしていますが、
収穫が始まると妻はお客様対応と事務作業に追われ、
またスイカの収穫は女性にとっては重量物を扱うため、重労働となり、
どうしても新たな男手が必要となります。

そこで今年も土肥農園のすいか収穫のお手伝いをして下さるアルバイトさんを募集させていただきます。
2014年、2015年、そして昨年2016年と皆さまのご協力のおかげで、素晴らしい人材に恵まれました。
今年も同様に自薦他薦問わず素晴らし方との出会いを願っております。

対象期間・7月15日前後から9月5日前後(天候やスイカの登熟具合により決定します)
勤務時間・7月15日頃ら7月末頃まで→午後3時位から午後7時~8時位まで
7月末から9月収穫終了まで→午前5時位から午前9時位まで(天候によって変更の場合あり、その時に相談します)
勤務場所・松本市波田地区に5か所あるスイカ畑&土肥自宅

お休み ・7月末頃まで→金曜日
・7月末頃から9月収穫終了まで→土曜日・お盆期間数日
※お休みの正式日程は7月初旬にわかります。

仕事内容・すいかの収穫作業の補助 ※1回の収穫にあたり300~400個のすいかを収穫します。
そのすいか運搬車に乗せ収穫用トラックに乗せ換えます。その後自宅に戻り一部荷下ろしします。

時給  ・1時間につき1000円!
交通費 ・状況に合わせて支給させていただきます。
募集人数・男性 1人
資格  ・18歳(高校生可)~60歳代までの男性
・とにかく健康で丈夫な方。特に足腰。
・休まない方(体調不良による病欠も含む)
・真面目な方
・時間が守れる方
・軽トラ(マニュアル車)が運転できる方

特典  ・B級どすいか、お持ち帰り! ※労災あり、です。

募集要項は以上です。

今年は昨年働いていただいた男性お一人が今年も継続してくださるので
募集人数は1名(短期希望者の場合は複数)で週2,3回程度でお願いしたいと考えております。
回数については出来る限り対応させていただきますのでご相談ください。
また、全期間できなくても、最低2週間程度から受付させていただきます。
基本、極端な短期以外はご希望があればどんな形であれ検討させていただきます。
(最重要期間は7月の収穫開始時期から8月12日くらいまでです!)

仕事内容は難しくありません。
ただ、夏の暑い太陽の下での重労働になりますので、とにかく丈夫で健康な方を望みます。
特に、足腰!また絶対に来ていただきたいので、急なお休みが無く、時間が守れる真面目な方が希望です。
とにかく、まずは一度、お気軽にお問合せ下さい。

問い合わせ&申し込みメール:info@dosuika.com(件名を必ず「アルバイト募集」でお願いします)
電話:土肥農園0263-92-2871 土肥携帯080-5141-0134
(夜9時まで。農作業中電話に出れない時があるので留守電にメッセージをお願いします。折り返しお電話差し上げます)

ご連絡をいただき次第、簡単な面接、採用の是非を決めさせていただきます。
いろいろ書かせていただきましたが、実際のハードルは全然高くありません。
過去、3名の高校生や67歳の元職人さんもやり抜きました。
こちらも絶対に必要なので、可能であれば早めに決めさせていただきたいと思いますので、ご希望があればぜひお早めに。
まずは何でもお気軽にご相談ください。
それではよろしくお願いいたします。




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# by hitsujiya-azumino | 2017-06-25 11:47 | ひつじ屋のお友だち | Comments(0)

麦秋

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麦秋 ばくしゅう

麦の取り入れどき。初夏のころ。

(新明解国語辞典第五版より)









明日の木曜日(6/22)はお休みをいただきます。
よろしくお願いいたします。

【6月の店休日】1(木)8(木)15(木)22(木)29(木)


いつもありがとうございます。











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# by hitsujiya-azumino | 2017-06-21 13:04 | 新明解国語辞典とわたし | Comments(0)

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「安曇野手ぬぐい」を発売しました。
デザインは安曇野在住の木工作家サンガキヌヨさん。

清らかな水の流れ、水車小屋、わさび田、遠くに北アルプス……、
なつかしい安曇野の風景が一枚の手ぬぐいになりました。




製作にあたって   サンガキヌヨ

「安曇野手ぬぐい」を手にとっていただいて、ありがとうございます。

手ぬぐい製作にあたり、単なるおみやげ品ではなく、
安曇野の美しさと安らかさが伝わって、心がなごむようなものを作りたいと思いました。

簡単な絵ではありますが、わさび田に出かけてわさびをスケッチしたり、
安曇野の川に生えている水草を調べたり(ミズハコベ、セキショウモ、バイカモ……)、
川の流れる向き、魚が泳ぐ方向を確認したり、
水車小屋や北アルプスの山の形をなるべく正確に描こうと試みたりしました。
細かなところを大切にしたいと思ったのです。

手ぬぐいの染めは「注染」という昔ながらの型染めの技法の染め方です。
本染めとも言われる注染は、模様が表裏なく染め上がるのが特徴で、
顔料プリントの手ぬぐいでは得られない柔らかさ、品の良さがあります。

お客様に手にとって喜んでいただけるものと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
ありがとうございます。





サンガキヌヨプロフィール

長野県安曇野市在住
セツ・モードセミナー美術科卒業
so-en 婦人公論 婦人画報 クロワッサン誌などでイラストの仕事をする。
松本技術専門学校木材工芸科卒業
木のおもちゃの製作・販売・ワークショップなどを行う。
「丹波の森クラフト展」にてキャラクター賞受賞
松本クラフトフェア2回出店
2010年より木の振り子時計を作り始める。
以降、毎年振り子時計の作品展をしている。
昨年「ひつじ屋手ぬぐい」をデザインし好評だったため、今回「安曇野手ぬぐい」のデザインに携わる。




小さくたたんで持ち帰れる旅の思い出をどうぞ。
1枚1296円(税込)です。















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# by hitsujiya-azumino | 2017-06-19 17:08 | おみやげひつじ屋 | Comments(0)

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かた焼きそば好きの友人夫婦と、あんかけかた焼きそばを食べに行く。
松川村の喜美餃子屋。よしよしぎょうざや。
友人のJKより「旦那、美味そうなかた焼きそば見つけましたぜ、へっへっへっ」と情報が入ったもので。

注文はかた焼きそば3つと餃子1人前。かた焼きそばには中華スープがついてくる。
どちらも美味かった。ありがとうJKまたたのむ。


喜美餃子屋
北安曇郡松川村5770-17
11:00~14:00 17:00~21:30(月曜休み)
TEL0261-62-6481



※この記事をアップしてから、カテゴリーが「世界のかたやきそば」と大層な名まえなのに、紹介しているのは安曇野周辺だけじゃないかと気づく。









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# by hitsujiya-azumino | 2017-06-18 15:13 | 世界のかたやきそば | Comments(0)

のんびりお話し会

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ひつじ屋が困っているときに助けに来てくれるあかね(朝倉茜)ちゃんが、
「のんびりお話し会」という集まりを開いてくれることになりました。

テーマは「旅と結婚」。
旅と結婚って、いったいどんな話になるんでしょうか。
みんなでのんびりお話ししましょう。
沖縄やインドの話も聞けるようですよ。


ひつじ屋 のんびりお話し会
2017年6月30日(金)16:00〜19:00
ひつじ屋にて
参加費 無料(ひつじ屋カフェのメニューよりワンオーダーお願いします)
定員 10名くらい

※参加ご希望の方は予約をお願いします。 
 予約・お問い合わせは、090−5787−2327(朝倉)または、0263−82−3888(ひつじ屋)までお気軽に。
















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# by hitsujiya-azumino | 2017-06-15 12:19 | ひつじ屋イベント | Comments(0)

騎士団長殺し第1部

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ついに届いた『騎士団長殺し 第1部 顕れるイデア編』。
村上春樹の新作である。

安曇野市中央図書館に予約したのは3月13日頃。
第1部と第2部を同時に予約した。
このとき「28人待ち」と言われる。

その話はこちら。 http://hitsujiya.exblog.jp/23715377/

そしてなぜか第2部が先に届いた。

その話はこちら。 http://hitsujiya.exblog.jp/23879196/


第2部から読むわけにいかないので、図書館に返却。
第1部を待つ。
第2部は後日改めて予約した。


そしてようやく第1部が用意できたとのメールが届く。




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「なあ、ちょっと待ってくれ。メンシキって言ったっけ?」と政彦は言った。
「そうだよ。メンシキ。免税店の免に、色彩の色だ」
「メンシキ……」と彼は言った。
「前にどこかで、その名前を耳にしたような記憶があるんだが、ひょっとしたらおれの錯覚かもしれない」
「あまりない名前だから、一度聞いたら忘れないんじゃないかな」
「そうなんだ。だからこそ頭の隅にひっかかっていたのかもしれない。でもそれがいつだったか、どういう経緯だったか、記憶が辿れない。なんだか、喉に魚の小骨がひっかかっているみたいな感じだ」 
思い出したら知らせてくれと私は言った。そうすると政彦は言った。 

私は電話を切って、軽く食事をとった。食事の最中に、つきあっている人妻から電話があった。



これって「誤字脱字」の類いじゃないですよね。
小説だからこういうこともアリ、だってことですよね……。















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# by hitsujiya-azumino | 2017-06-14 13:07 | 本を読む | Comments(0)

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ひつじ屋で久しぶりのライブがあります。
東京からのお客さま「トラペ座」。
詩情あふれる創作曲から、東欧〜ロシアの民謡、大衆歌まで、
人生の喜怒哀楽を奏でる幻想楽団・トラペ座の世界へおこしください。

トラペ座 1st CD Release Tour 2017 〜うたげまわり〜
2017年6月10日(土)18:00頃から
ひつじ屋にて
投げ銭+1ドリンクオーダー
ご予約・お問い合わせは、ひつじ屋(TEL0263-82-3888 または MAIL dede@matsumoto.ne.jp)まで









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<オープニングアクト> MADOKA(ダンス)
東京で様々な先生にベリーダンスを師事。
4年前に松本に移住し、イベントやショーに参加している。
旅、子供と過ごし感じる事、日々五感を刺激する事をエッセンスに、ジャンルにとらわれず踊る。





















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# by hitsujiya-azumino | 2017-06-10 09:41 | ひつじ屋イベント | Comments(0)